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経産省前 脱原発テントついに強制撤去の瞬間!

東京・霞が関の経済産業省敷地内に脱原発を訴えている市民団体が違法にテントを設置してきた問題で、国が確定判決に基づく強制執行を申し立て、21日、東京地裁の執行官がテントを撤去した。国が立ち退きを求めた訴訟で今年7月、市民団体側の敗訴が最高裁で確定して以降も、自主的に撤去しなかったための措置。テント設置から1800日余りを経て、国有地が正常な状態に戻る。

 強制執行は21日午前3時半過ぎから始まり、特に混乱もなく約1時間半で撤去作業が終了した。その後は経産省側が境界にフェンスを設置した。

 市民団体は東日本大震災発生から半年たった平成23年9月11日から、「原発反対運動のため」などと称して、経産省敷地内にテントを設置した。

 国が立ち退きと土地使用料の支払いを求め提訴し、1審東京地裁は「国が明け渡しを求めることは権利の乱用にあたらない。原発への意見表明の手段はほかにもある」として、市民団体側に立ち退きと過去の土地使用料約1100万円の支払いに加え、実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じた。2審東京高裁も「表現の自由を超えている」として、市民団体側の控訴を退け、最高裁で今年7月、市民団体側の敗訴が確定していた。

 制裁金を含めた市民団体側の支払額はこれまでに計約3800万円となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000512-san-soci





8月の『SMAP×SMAP』収録に参加していた坂上忍と安藤優子 現場の“緊張感”と“超一流アイドルの姿勢”を明かす

8月の『SMAP×SMAP』収録に参加していた坂上忍と安藤優子 現場の“緊張感”と“超一流アイドルの姿勢”を明かす
坂上忍と安藤優子キャスターが8月の頭にバラエティ番組『SMAP×SMAP』の収録に出演したことを明かした。同番組の出演経験がある坂上は、以前はスタジオに観覧客が入っていたが今回は「お客さんなし」で「1月の騒動後だったこともあり違和感を覚えた」という。安藤キャスターも「全体におとなしめで緊張感が漂っていた」と収録時に漂っていた現場の違和感を振返った。

SMAPの解散発表から一夜明けた8月15日、お昼のバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)では冒頭からその話題に触れた。

ゲストの武井壮は自身が芸能界で売れるきっかけを作ってくれたのが中居正広であり『SMAP×SMAP』や『笑っていいとも!』ではSMAPメンバーからも世話になったことからショックの色を隠せない。ジャニーズ事務所に所属して活動を続けるとはいえ、個々のメンバーがこの先どうなるのか不安だという彼は「今までどおり皆さんと一緒に仕事ができるよう、スムーズに行けたらいいな」と胸のうちを明かした。

それに対して坂上忍は「(スムーズに)行くでしょ!」と語気を強めた。「誰と誰の確執が原因だ」「コメントに温度差がある」など様々に報じられているが、SMAPとして25年間走り続け、アイドルの在り方そのものを根本から変え、文字通り日本の芸能界を背負ってきた彼らが“ちょっと背負っているものを楽にしてもらえないですか?”というだけなのに「何を責める必要があるの?」と坂上忍は主張する。その言葉に武井壮も感じ入ったようだ。

実は8月に入ってから『SMAP×SMAP』の収録に臨んだという坂上忍。エンディングでつながった『直撃LIVE グッディ!』の安藤優子キャスターと一緒に当時のスタジオの雰囲気を振り返った。「今思えば」と前置きをしつつ、やはり若干の「違和感」「緊張感」はあったそうだ。「SMAPの解散は8月10日に決まったと聞く」という安藤キャスターは、自身が感じたスタジオの空気を「その裏側には解散に至る話し合いの最中だったのだな」と今さらながらに納得したようであった。

一方でSMAPメンバーについて坂上は「中居くんが中心にトークを回して、あい変わらず上手だし」「木村くんは共演者に必ず彼の方から声をかけて、雰囲気づくりをしてくれる」「やっぱり上手いな」と感心しており、安藤キャスターも、そうした状況下でも自分たちの役割をきちんと果たす姿に「やっぱり、超一流のアイドル」だと改めてSMAPのプロ意識を痛感したようだ。

SMAPは今年の12月31日をもって解散するとしているが、それまでも活動は続くのでテレビには今まで通り出演することになる。坂上忍がいう「ちょっと背負っているものを楽にしてもらえないですか?」というスタンスで捉えて見守るのがメンバーのためであり、SMAPのためなのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160815-66968844-techin





SMAPが解散を余儀なくされたのは、香取慎吾のせいではない

SMAPの解散報道で揺れる日本列島。さすがに25年・四半世紀という長きに渡ってアイドル界をけん引してきたグループの解散ともなれば「僕ら、解散します」「あぁそうですか」と簡単に幕引きとはいかないものだ。ましてそこに、あれやこれやと不穏な影を感じるとなればなおさらであろう。

 公式な解散発表から3日経つが現時点ではメンバーの解散についての<声>は、事務所側からマスコミ各社に送られた解散発表の文書の中にある短いコメントのみ。あまりにも短すぎるその内容はとても彼らの本当の<声>であるとは思えない。お盆休みの最中、そしてリオ・オリンピックについての報道がメインであるこの時期に、どさくさに紛れるように解散を発表したことは、ジャニーズ事務所の思惑なのだろうか。

 事務所側は解散ではなく休養をすすめたが「一部のメンバーが解散を強く望んだ」ため、やむなく解散に至ったと伝えている。詳細は事務所と親しい関係にあるスポーツ新聞がバンバン報じているが、それら情報では、8月9日にジャニー喜多川氏(84)と中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)が話し合いをし、解散を強硬に主張する香取に草なぎと稲垣も同意、中居も頷くしかなかったという顛末が描かれた。ちなみに木村拓哉(43)はその話し合いには不参加で、休暇をとり家族でハワイ滞在中だったという。

 7月末に出た「女性セブン」(小学館)の『香取慎吾の乱』なる記事は、この解散劇を予告していたと言えるだろう。同記事では、香取が25周年記念コンサートの開催を拒み、木村との確執も他メンバー以上に深く修復不可能だということが書かれていた。つまり、香取のせいでSMAPは解散に至った、という筋書きだ。しかし、今年1月の独立・解散騒動に際して、ジャニーズ事務所側、つまりメリー喜多川氏(89)とその娘である藤島ジュリー景子氏(50)の横暴ぶり、そして木村拓哉が他メンバーと行動を別にしたことは明らかになっており、ファンは事務所側のコメントを元にしたスポーツ紙や週刊誌のストーリーを鵜呑みにはできないだろう。

 そんな中で、ファンが喜びの声をあげているのは、8月15日放送の『ワイドスクランブル』(テレビ朝日系)で、自らの言葉でコメントを述べた大下容子アナウンサー(46)の発言だ。2001年から現在まで、実に15年も『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で香取と共演する大下アナウンサーの誠実なコメントはたしかに心を打つものがあった。大下アナウンサーは「(解散が発表された14日)昨日、考えるたびに涙が出てしまいました」と一瞬声を詰まらせたあと、「香取さんが決断されたとかというふうに伝えられて、そういう面もあるんでしょうが……」「香取さんは本当にSMAPのことが大好きで、いろんなSMAPのことを考えていたのを存じ上げています」「その香取さんがこの解散という結論を出されたことに、非常に不条理なものを感じます」とコメントしたのだった。前述の「年下組が休止ではなく解散を強く望んだ」という説について、香取と共にずっと仕事をしてきた彼女だからこそ、言っておきたいことがあり、それをメディアで伝えなければとの思いに駆られたものだろう。さらに「(香取は)心で動く方だと思うんです。いま心が動かなくなってしまったのかな」と現在の香取の心境を推測するような発言も。香取の気持ちを慮るコメントはすぐにSMAPファンの間で拡散され、彼女の発言に対して「慎吾がSMAPを愛してることを伝えてくれてありがとう」「大下さんのコメントには励まされました」などの声がネット上ではあふれている。

 <心が動かなくなった>と表現された香取だが、15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、収録時に解散が決定していたわけではないとしても、香取の無表情は視聴者が心配になってしまうほどだった。「ビストロスマップ」のコーナー内では、司会の中居が笑顔をつくり、声を張り、懸命に番組を盛りたてようと努力する中、香取、そして草なぎの能面のような表情は、観ているこちらまで緊張しまうほどに異様なものだった。ある程度の事情を呑みこんでいるのだろうゲストの歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)も普段以上に明るく振る舞い、堅い空気をなんとかほぐそうと必死になっている様子が見てとれて、なぜかそんな片岡を「頑張れ」と応援したくなってしまったほどだ。あのような状況で5人の活動を継続していっても、メンバーたちの心労が募ってしまうばかりか、番組スタッフやゲストも気持ちよくはいられない。もちろん視聴者を楽しませる番組づくりなど出来ない。彼らはそこまで追い込まれてしまったのだ。

 はたしていま現在、SMAPメンバーはそれぞれなにを思っているのだろうか。稲垣がパーソナリティを務める文化放送ラジオ「稲垣五郎の『STOP THE SMAP』」の8月18日放送内では、稲垣が解散についてコメントすることが発表されている。同番組は9月1日分まで収録済みであるが、ファンのためにあらためて収録したメッセージを番組冒頭で発表するようだ。だが解散以降も全員がジャニーズ事務所に残る、もしくは移籍したとしても芸能活動を存続する意向なのであれば、きっと誰も、今回の騒動の真実を語ることはできないのだろう。少なくとも<女帝>として誤った方向に権力を振るい続けるメリー喜多川氏がジャニーズ事務所を取り仕切っている限りはおそらく不可能だ。

 休暇中の木村拓哉を追って、ジュリー氏とともにハワイ入りしたと伝えられているメリー氏。1月から続く解散騒動で好感度を下げまくり、解散時の「無念。情けない」というコメントでいっそうファンの反感を買っている木村と、騒動に際して暗躍したと見られている木村の妻・工藤静香(46)の元へ合流するとの情報を敢えてスポーツ紙に流した意図は何なのだろうか。現状、<女帝>がどれだけ木村を寵愛しているかを見せつけることは、木村への批判を封じる意味を持つのだろうが、権勢もそう長く続くとは限らない。マスコミだけをコントロールすれば視聴者もファンも喜んでついてくるような時代はとうに終わっているのだ。

 これだけは間違いなく言えることだが、SMAPが解散を選ばざるを得なくなったのは、メンバーのワガママのせいではない。メリー氏自身は、どうしてもそのことを認めたくはないようだが、いい加減に目をそらさずに受け入れるべきである。なぜ事務所のみならず日本のトップアイドルグループが(SMAPがトップであるということもメリー氏は認めていない。トップは近藤真彦という認識なのである)、このような理不尽な解散を迎えなければならなかったのか。反省すべきは、個々のメンバーでも、元SMAPマネージャーでもなく、メリー喜多川氏であろう。
(エリザベス松本)
引用元:http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160817-30134918-messy

関連動画:



キムタク、SMAP解散に「だったら4人はクビにして」と懇願!? ネットでは「自分が抜けろ」と非難囂々

2016年12月31日をもって解散することが発表されたSMAP。その解散の舞台裏について、8月17日発売の『週刊新潮』が報じています。

『週刊新潮』によると、SMAP元マネージャーである飯島女史の独立騒動のとき、一人だけ早々に事務所へ残ることを決めた木村拓哉さんは、“裏切り者”として他の4人のメンバーから無視され続けていたとのことです。

自分から4人に歩み寄っても相手にされないことで頭にきていた木村さんは、スマスマの担当プロデューサーへ抗議のメールも送っていたそう。

そんな中、SMAPの活動休止が検討されていたものの、香取慎吾さんらからの解散要求が出て解散に至ったとのことですが、これに対し、木村さんはジュリー副社長に、『だったら4人はクビにしてください!』と懇願したというのです。

●ネット上では「自分が抜ければいい」「幼稚すぎ」とキムタク批判が多数

この週刊新潮の報道に対し、ネット上では、

『これが本当なら、キムタクの評判はもっと下がることになる』

『自分が抜ければいいのに』

『先に裏切ったのは木村なんだから、4人をクビにしてって言うのは幼稚すぎ』

『これ本当だったらひどすぎる!』

『木村の評価、ますます急降下』

『事実だったら4人がかわいそうすぎる。裏切られてそう簡単に許せるわけない』

『木村に4人をクビにする権力があるのか』

『本当だったら木村は最低すぎ。SMAPは木村主体のグループじゃないよね?』

『ハワイで4人をクビにする相談してたんですか?』

『本気で言ったわけじゃないと信じたい』

『こんなこと言われたらさらに4人は頭に来るだろうね』

『本当だったらキムタクにはドン引き』

『キムタク上から目線すぎ!』

『こんなこと言った木村は応援できない。私は4人の味方をする』

など、木村さんが「4人はクビにしてください」と言ったことが事実であればひどすぎるという声が多数あがっていました。

その一方で、

『でもクビにされたほうが4人は自由の身になって幸せかも…』

『4人にとっては飼い殺しにされるより、クビのほうがいいかもしれない』

『4人は独立しちゃったほうがいいよ』

『事務所も木村も信用ならないし、4人で独立しちゃえば?』

といった声も少なくありませんでした。

解散が発表されてもその真相が見えず、世間を騒がせ続けているSMAP。本人たちの口から真実が語られない限りは、今後もさまざまな報道や憶測が飛び交い、メンバーを傷つけていくのかもしれません……。

(文/パピマミ編集部)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160817-89514234-papimami




スマップ解散で「中居は頑張ろうとしていた」

“SMAP解散”、五輪中にナゼ……「続けたほうがいい」「中居は頑張ろうとしてた」芸能界からも様々なコメント
13日深夜、ジャニーズ事務所は、2016年12月31日をもってSMAPが解散することを正式発表しました。

日本中を震撼させたこのニュースでしたが、芸能界からも驚きの声が多く上がっています。

SMAPの分裂騒動が世間で話題になったのは、今年の1月から。

メンバーもグループ存続に向けて何度も話し合いを進めてきましたが、メンバー間の潜在的な溝は深かったようです。

今月に入り、事務所からは「前向きな状況が整うまでグループ活動をしばらく休む」という“休業”を提案しましたが、メンバー数名からは「休むより解散したい」 という希望が出たそうです。

事務所は「全員一致の意見ではないものの、解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断し、本日のご報告となりました」と説明しました。

なお、5人は引き続きジャニーズ事務所に所属し、今後はソロ活動に専念するといいます。

●芸能界からも悲痛の声

この「SMAP解散」の知らせは、世間だけでなく、芸能界にも大きな衝撃を与えました。

●ヒロミ「続けた方がいいよと話した」

タレントのヒロミさんは16日、「バイキング」(フジテレビ系)に出演した際、SMAPのメンバーにグループの存続を勧めていたことを明かしました。

解散について、これまでSMAPのメンバーの相談にも乗っていたようで、「続けてほしいな、続けた方がいいよ、と話したんですけどね」とコメント。

さらに、「彼らが話し合って結論を出したのだと思いますが、多分、全員が残念だと思っているんじゃないですか? SMAPが好きだろうし。中居はとても頑張ろうとしていたし」と、彼らの心中を思いやるコメントをしていました。

●小倉智昭「なんで五輪期間中に」

キャスターの小倉智昭さんは17日の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、SMAPの解散について言及。

彼らが2020年東京パラリンピックの応援をしていたことから、「なんでオリンピック期間中に解散なんだって……」と、そのタイミングに首をかしげました。

さらに、「テレビでは、皆さんそろってっていうのは最近見られなくなってきたから、どうしてもラジオでってなるのかもしれないけど、ファンにしてみたら気持ちは聞いてみたいよね」と、どのような形にしろ、肉声での説明が必要なのではという見解を示し、残念なニュースとコメントしました。

●氣志團・綾小路「好きな様に生きて」

氣志團の綾小路翔さんは、ツイッターで以下のようなSMAPへの強い思いを語っています。

「SMAPが好きだ! メンバーの皆様、貴方達を好きすぎる故、僕らはあーだのこーだの言うけど、好きすぎるからです! 僕らはあーだのこーだの言うけど、何も気にせず、好きな様に生きて下さい。それが一番僕らを幸せにするんです」

さらに、「はっきり言うけど、氣志團みたいなDQNバンドがメジャー行ったのはSMAP×SMAPに出たかったから だけじゃ」と、SMAPとの共演が大きな目標だったことを明かしました。

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年内をもって、デビューから25年の歴史に幕を閉じることとなった国民的グループSMAP。

彼らの存在は、他の芸能人やアーティストにとっても影響力のあるものだったことでしょう。

今後、メンバーのソロ活動がどのような形で行われていくのか注目ですね。

(文/恋愛jp編集部)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160817-91079746-renaijp

スマップ「木村拓哉」一人で再出発へ

木村拓哉 「一人SMAP」結成で再出発へ
2016年12月31日をもって解散するSMAP。解散原因について様々な情報が飛び交っているが、SMAP解散後のメンバーの動向も注目されている。そんな中、「SMAP」というグループを存続するために、木村拓哉による「一人SMAP」結成の可能性が浮上している。

 グループの解散が発表される中、木村、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のメンバー5人は、ジャニーズ事務所に残留することはすでに決まっているが、来年の9月にメンバーはジャニーズとの契約更新があるため、その時点でどうなるのかはハッキリ言って不明だ。

 特に、1月の「解散&分裂」騒動で独立を画策した中居、稲垣、草なぎ、香取の4名は、最終的にSMAPが解散することになり、事務所退社という形をとる可能性もある。特に解散を強く望んだとされている香取は、以前から精神的に不安定だったため、芸能界を引退するという情報も出回っている。

 1月の時点で、もし木村以外の4人が独立をしてSMAPとして活動できるのかは、疑問視されていた。グループ名、楽曲などすべてジャニーズが所有権を持っているため、円満退社しなければ、そもそも独立したとしても「SMAP」としての活動は不可能だった。

 今後、メンバー5人による「SMAP」の再結成に関しては、ほぼ絶望的との見方がされている。木村以外の4人は事務所への背信行為をしただけでなく、さらにグループ解散という決断を下した。解散を望んでいなかった中居も、結果的に香取の要望を受け入れ、解散を決定的にしたため、やはり事務所側としてみれば、同類とみなしている。

 そんな中、木村は終始ジャニーズ側の意見を汲み取り、また、グループの存続を人一倍望んでいたメンバー。今後、「SMAP再結成」の可能性があるならば、木村の「一人SMAP」が有力的。SMAPの中で、歌唱力が最もあるのは木村で、ギター演奏などもできる。5人での歌は二度と聞くことはできないが、木村は「一人SMAP」として、アコースティックライブなどを開催できる能力は持っている。

 メンバー5人で「SMAP」という見方も当然だが、「SMAP」という名前を今後も残すために、木村が一人で奮闘するかもしれない。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160817-73812085-naigai

PCデポ 悪徳商法で2ch炎上 店舗の表示は?評判は?

PCデポの店頭で撮影されたという値札の写真に多くの人々が絶句しているようです。
これはネットに投稿された画像が話題になっているもので、ポータブル外付けHDDが「5TBで8,500円(セルフスタイルノンサポート価格7,000円)」と書かれていますが、よく見ると5TBの内訳がこうなっています。

「5TB(1TB+4TBクラウド)」

つまりHDDとしては1TBで、4TB分はクラウドにネット保存することで5TBですよ、という意味だと捉えられています。更に小さくこんな但し書きも。

「※購入月を含む12ヶ月間ご利用いただけます。以降は年額13,000円(税別)の更新料金でご利用いただけます」

「これは販売ではなくてリースではないのか」という疑問が相次いでいますが、代金を支払えば済む通常の購入形態ではないことは「※お申し込みにはご本人様確認書類(免許証など)、クレジットカードが必要です」と書かれていることからも明らかで、仮に法的には無問題であるとしてもこういう販売方法はまずいのではないか、との声が殺到しています。

またPCデポが提供しているクラウドサービスの規約を見ると「データ等のバックアップ」という項目にこう表記されています。

「当社は本サービス内に蓄積されたデータ等について、その破損に備えて予めデータの複製を行いません。また、何らかの事由により破損したデータの復元はいたしません。」

今回の商品表示札にはどのクラウドサービスを利用できるのかについて明記はされていないものの、こうした規約に準じているとすればバックアップすら取られていないクラウドなど怖くて利用できない、という声も上がっており、サービスそのものの水準に対する疑問が広がっています。

とは言え、今回のHDD本体が1TBで買い切り7,000円だとすればアマゾンで販売されている1TB HDDが7,000~8,000円台程度からあることに鑑みれば価格的には決して高いとは言えません。

但し、4TBの外付けHDDがアマゾンで13,000円台から購入できることを踏まえると、「年額13,000円」というPCデポの手法に疑問の声が出るのも致し方無いと言えそうです。

http://www.buzznews.jp/?p=2082162

関連動画:



スマップ解散 ラジオで謝罪 稲垣、木村に続き中居も




年内解散を発表したSMAPの中居正広(44)が20日、ニッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP」(土曜後11・00)に出演。番組冒頭、肉声で解散に初言及し「ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。このような結果に至ったことをお許しください。リオ五輪期間中の発表は水を差すような時期だった」と解散と同時に、発表時期も謝罪した。13日深夜の解散発表後、メンバー5人のうち、肉声で心境を語ったのは18日の稲垣吾郎(42)、19日の木村拓哉(43)に続き、3日連続3人目となった。


冒頭、約90秒の時間を割いた中居は「ファンの皆さま、関係各位の皆さま、我々SMAPが解散することをご報告させていただきます。ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。お世話にもなりました。このような結果に至ったことをお許しください。申し訳ありませんでした」と淡々と、ゆったりとした口調で謝罪。

 続けて「それともう一つ、えー、この今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆さま、アスリートの方々、それを支える方々、日本で、日本中で応援している方々、自分が(TBSの五輪番組の)キャスターとしてやらせてもらっているにもかかわらず、水を差すような時期だったことは申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます」と稲垣、木村とは違い、発表時期についても謝罪。列島がメダルラッシュに沸く中、リーダーの責任を負った。

 18日には稲垣が30秒、19日には木村が48秒、ラジオで解散を謝罪した。

 ▼稲垣コメント全文(文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」)こんばんは、稲垣吾郎です。既に報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形を取らせていただくことになりました。えー、ファンの皆さまには突然の報告で驚かせてしまって本当に、申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続き、よろしくお願いいたします。

 ▼木村コメント全文(「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」)皆さん、こんばんは。木村拓哉です。今回はSMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません。すべてのSMAPファンの皆さんに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当にごめん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000141-spnannex-ent
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リオ五輪リポートに総勢11人 各局女子アナの注目株は誰? [芸能]



 五輪が始まって、日本国中がしばらくテレビにくぎ付けになり、実況や現地リポートの女子アナを目にする機会が多くなることだろう。今回は治安やジカ熱の問題などもあって「みんな派遣されることを尻込みした」なんて話もあったが、結局はNHK、民放各局を合わせて総勢11人の女子アナが派遣される。

 先月行われた記者発表会の顔ぶれは、日テレの徳島えりかアナ、テレビ朝日の青山愛アナ、TBSの小林由未子アナ、テレビ東京の秋元玲奈アナ、フジテレビの宮澤智アナ。これにNHKからは杉浦友紀アナを筆頭に5人、フジテレビからももう一人、ショーパンこと生野陽子アナも現地入りしている。

 このうち特に注目の女子アナは誰か。女子アナ評論家の高島恒雄氏が言う。

「みなさん、それなりの実力が認められて選ばれているんでしょうが、あえて一人を選ぶとなると、私は青山さんに注目です。米国生まれで高校時に帰国、京都大学に入ってからも米国やフランスに留学するなど海外経験は豊富。『報道ステーション』時代はスポーツキャスターをやっていたこともあり、スポーツへの造詣も深い。さらに最近は『マツコ&有吉の怒り新党』などバラエティーに進出し、タレントとの絡みにも慣れてきています。テレ朝からは松岡修造さんも派遣されていますから、2人の“掛け合い”も見てみたいですね」

 今回の五輪でテレビ朝日は柔道男子81キロ級、女子63キロ級、競泳女子200メートル個人メドレー決勝、男子200メートルバタフライ決勝などを担当する。選手の頑張りも当然だが、女子アナの奮闘ぶりに注目するのも一興か。


小倉優子やベッキー、清原も?SMAP周辺になぜ”負の連鎖” [芸能]


 解散騒動以降、グループとしての活動に停滞感が漂うSMAP。現在、芸能界では「SMAPに関わった有名人たちが災難に見舞われる」という不思議な出来事が相次いでいる。

 代表的な“被害者”ともいえるのが、年始から不倫騒動で世間を騒がせたタレント・ベッキー(32)とゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)。川谷はSMAPへの楽曲提供を行っていることが知られているが、ベッキーと川谷を結んだのは、SMAPきっかけだったという。

「ベッキーはファンクラブに入るほどのSMAPファンで、『コンサートも自分でチケットを取って見に行っている』と公言しています。そんなベッキーが川谷の楽曲を聴くようになったのは、SMAPの歌が入り口でした。その後、川谷に接近して恋仲になったのは周知の事実です。5月には中居正広(43)がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰を果たしたベッキーですが、やはり不倫の代償は大きく、第一線には戻れていません」(ジャニーズに詳しいライター)

■小倉優子のゲス不倫夫も深い関係

 ベッキーに続いて、2月に覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博(48)も、中居の恩恵を受けた一人だ。

 清原は2014年3月の『週刊文春』(文藝春秋)に「薬物使用疑惑」を報じられて以降、世間的には“グレー”な立場になっていたが、昨年4月放送の『金スマ』では薬物報道によって傷ついた彼に同情し、擁護するような内容を放送していた。ところが中居の手助けも虚しく、清原は逮捕され、恩を仇で返す形となった。

「罪を犯していた清原に非があるとはいえ、SMAPに関与した人物が事件を引き起こすという残念な末路を迎えてしまいました。また、直近では小倉優子(32)の夫もやらかした。カリスマ美容師の菊地勲氏(45)は小倉の後輩との不倫疑惑を『週刊文春』に報じられ、揉めに揉めていますが、彼もSMAPと深い関わりがあった。長年に渡ってメンバーのヘアメイクを担当していますから。女の子と遊ぶ時間ができてしまったのは、解散騒動の影響でSMAPの仕事が激減したことが要因とさえ言われているんです」(前出・ライター)

 ここへきて悪い流れが押し寄せているかにみえるSMAP。“負の連鎖”は一体どこまで続くのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。