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やっぱりコネ入社?フミヤの息子・藤井弘輝アナの“鼻毛”より驚いた非常識ぶり


「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」の2時間スペシャルが7月22日に放送された。

 ゲストは観月ありさ、古田新太、遠藤憲一、宇宙飛行士の山崎直子。そして、この日が番組初仕事となったフジの新人アナウンサー上中勇樹、藤井弘輝、鈴木唯、堤礼実、永尾亜子だ。

 フジの新人アナといえば、最も注目されているのが歌手の藤井フミヤの息子・弘輝アナだろう。店内に導かれダウンタウン・松本人志の隣に座った藤井アナ。すでに、他のアナとは別格の扱いの雰囲気が漂う。

 ところが、着席するや松本から鼻毛が出ていることを指摘された。しかも、松本曰く「ゴッツイやつ」だったよう。するとすかさず浜田雅功が、藤井アナの頭を叩き叱責。少々気の毒なくらい手荒な洗礼を受けることとなった。

 その後も、父・フミヤに関する質問が飛び、散々イジられるのだが、気になったのはその発言だった。

「藤井アナは、父親のことを『お父さんが』と言っていたんです。タレントならいざ知らず、プロのアナウンサーならば、ここは『父が』と表現するべきでしょう。彼の場合“コネ入社疑惑”が囁かれていました。こんな話し方をしているようでは、アナウンサーとしていかがなものかと思います」(芸能ジャーナリスト)

 新人研修の感想として「基礎をしっかりと勉強」と記していた藤井アナ。自身の父親を公の席で「お父さん」と言うようでは、まだまだ基礎ができていないようだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1170106/


「全然イケメンと思わない」嵐・二宮を“公開処刑”した出演者がフルボッコ


 7月20日放送のバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、嵐の二宮和也がゲスト出演した。

 二宮といえば、先日、フリーアナウンサーの伊藤綾子との熱愛が報じられていただけに、MCの明石家さんまがこの話題にツッコむのではと期待が集まっていた。ところが、視聴者の予想に反し、まさかの展開に!

 二宮は番組の人生相談企画でおなじみの専門家たちに、「自分に対して興味を持てない」という悩みを告白。これに脳科学者の専門家・澤口俊之先生は「セルフネグレクト(自己放任)という病気かもしれない」と回答。さらにそれに続けて、「ハニートラップに引っ掛かりやすい。気をつけてください」という指摘をされた。

“ハニートラップ”というタイムリーな関連ワードが出たことにより、二宮ファンも敏感に反応。「ハニートラップってあの女のことじゃないの!?」「伊藤綾子に騙されないで~」「澤口先生もっと、ニノに言ってあげて!」など、ネット上は異様な盛り上がりを見せていた。

 しかし、それも束の間、澤口先生の「二宮クンはイケメンと思ってませんよ。全然思いませんよ。イケメンっていうのはまた別系統ですから」という一言で、二宮ファンの怒りがバクハツ。「このおじさん、ジャニーズ相手によく言えたね」「あなたのイケメンの定義が知りたい」「あなたよりはニノのほうがイケメンですから!」とネット上でつるし上げられる事態となったのだ。

「伊藤との熱愛スキャンダルがあったばかりですし、一部メディアではすでに破局報道も出ましたが、ファンも錯綜する情報に惑わされてかなり気が立っている時期。ここで真っ向からイケメン否定とは勇気ありますね(笑)」(女性誌記者)

 そのおかげか、二宮が交際について追及されることもなく、ある意味、平和な番組となった。

(本多ヒロシ)

http://dailynewsonline.jp/article/1169848/


信じられない!月9ドラマで桐谷美玲と三浦翔平の犯罪行為に視聴者ドン引き

 フジテレビの月9ドラマ「好きな人がいること」第3話が7月25日に放送された。今回のドラマの中で放送された展開に関し、視聴者から様々な声が上がっていたという。

「第3話では、主人公(桐谷美玲)が思いを寄せる千秋(三浦翔平)とのデート中、突然何も言わずに水族館の前から走り出し、遠方にいる高月楓(菜々緒)に恋のライバル宣言をしにいくという流れでした。それから再び主人公が戻ってくると、すでに何時間も経過し、水族館も閉館していましたが、ペンギン人形を操る三浦が現れて、彼女を温かく迎えました」(テレビ誌記者)

 この都合の良すぎる展開に、視聴者からは「何も言わずに消えた女を何時間も待つとかありえない」「せめて電話しろよ」といったツッコミが相次いだ。

 また、この直後の展開では、さらなる批判の声が上がることになったという。

「三浦演じる千秋が『こういうのってワクワクしない?』と言って、主人公と閉館後の水族館へ勝手に侵入し、ロマンチックな時間を過ごすというシーンが放送されました。この展開に対し、恋愛ドラマを期待する女性視聴者からは『信じられない! 不法侵入しようなんて言われたら100年の恋も一気に冷める』『こんなこと平気でする男は絶対無理』『いい齢した男が何やってるの?』と、自分たちさえ楽しければ犯罪行為を気にしないという主人公たちの行動に、批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)

 未成年による恋愛ドラマならまだしも、アラサーの男女が不法侵入を犯すという展開だったため、“入り込めない”と感じる視聴者が多かったようだ。

(森嶋時生)

http://dailynewsonline.jp/article/1170105/


ハンカチ王子からの転落…日ハム・斎藤佑樹の”ごっちゃん体質” [芸能]


 2006年、夏。甲子園大会決勝戦で延長15回を闘い抜いて引き分け、翌日に再び投げ試合。駒大苫小牧を相手に再試合も投げきり、見事に母校・早稲田実業に優勝をもたらした。そして、死闘の最中もハンカチを取り出しては額の汗を拭う爽やかな姿が、日本中を虜にした。

 現在は北海道日本ハム・ファイターズ所属の斎藤佑樹(28)投手の登場は、まさにスター誕生だったが──星は地に落ちてしまった。

 老舗スポーツ出版社「ベースボールマガジン社」の池田哲雄社長に、斎藤がポルシェをおねだり。最低800万円以上する高級車ポルシェ・マカンを使わせてもらい(注1)、過去にはマンションにも住まわせてもらったことが『週刊文春』(文藝春秋)の取材で発覚したのだ。

 ベースボールマガジン社といえば、『週刊ベースボール』、『週刊プロレス』、『サッカーマガジン』などを発行する名門であり、筆者も知り合いが大勢いる。

「近年、赤字続きでリストラを敢行したほどの経営状態。ただでさえ安月給に耐えている社員にとって、“ポルシェのプレゼント”は寝耳に水。社内は呆然としています」(ベースボールマガジン社の編集者)

 と嘆く社員たちには同情するのみだが、関心を集めたのは斎藤の堕落ぶり。これまでも甲子園決勝戦で投げ合った田中将大(注2・27)の活躍と比べ、プロ入り5年でわずか14勝。いまだに一軍と二軍を行き来する現状への叱咤はあった。

 しかし、今回はイメージを根こそぎ裏切る<ゲスおねだり>なだけに、様々な角度から批判が集中している。

「かつて桑田真澄(48)や水野雄仁(注3・50)が問題視されてペナルティも受けた、金品授受にあたるのでは?」
「野球選手なんだから、成績を上げて自分で買うべき」 

■そもそもゲスだった”ハンカチ王子”

 週刊誌やネットでの批判は、今回の騒動以前にも及んだ。

「だいたい斎藤はプロ入り前からテレビ出演して、”ポルシェ・カイエン(注4)が欲しい”だの、”青山の土地を買いたい”だのほざいていた。普通の20歳代前半の感覚じゃあない」
「大学時代から全体練習しかせず、個人練習を疎かにして遊んでいた。あれじゃあプロで成功するはずがない」

 まあ散々な評判。本当の彼は、あの爽やかなイメージとはかけ離れた行状が多いようだ。……それは大学時代に始まったという。

「早稲田大学野球部に入った途端、取材で女子アナが来るわ、今回のベーマガ社長みたいなタニマチは付くわ。もともとの性格もあるんでしょうが、勘違いせざるを得ない環境だった。高校球児はまだ<高校生だから>と守られている部分があったが、歯止めが無くなった」(スポーツ紙記者)

 有名私大の体育会出身者は、社会で特別扱いされがち。一流商社や大手広告代理店などにはOBがひしめき、採用枠もある。ましてや甲子園のスターだった斎藤には、特権だらけの人生が待ち受けているように見えただろう。

 高卒でプロ入りした田中将大について、かつて斎藤はこう評していた。

「24〜25歳の時点では、ピッチャーとしてマー君(田中)の方が上です。でも30歳、40歳になったらどうか?(略)そのための大学4年間だったと思います。そこは僕、けっこう自信を持っているんです」

 斎藤君がおねだりを覚えた4年間、田中はプロで切磋琢磨して球界のエースに成長。いまや年俸22億円に達した。ポルシェなど……ねだる必要も無い。

(注1)ポルシェ・マカン…ベーマガ社がリースして、又貸ししていた。
(注2)田中将大…楽天で大活躍した後、メジャーのニューヨーク・ヤンキースで先発投手を努める。
(注3)桑田真澄と水野雄仁の金銭授受疑惑…ともに読売巨人軍時代。
(注4)ポルシェ・カイエン…マカンよりさらに高価なSUV。

文・田中ねぃ

※東京都出身。早大卒後、新潮社入社。『週刊新潮』『FOCUS』を経て、現在『コミック&プロデュース事業部』部長。本業以外にプロレス、アニメ、アイドル、特撮、TV、映画などサブカルチャーに造詣が深い。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160723-61289467-dailynewsq


Hey!Say!JUMP中島裕翔『HOPE』に囁かれる”早期打ち切り”の現実度 [芸能]




 Hey!Say!JUMP・中島裕翔(22)主演のテレビドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)と、寺尾聰(69)を主演に据えた『仰げば尊し』(TBS)の同時刻ドラマ対決で明暗が分かれた。日曜日の夜9時に放送されている両ドラマは、長年続くTBSの日曜劇場枠にフジテレビが戦いを挑んだ格好だ。しかし、第1話放送後の視聴率の結果は『仰げば尊し』が11.4%なのに対し、『HOPE』は6.5%とTBSの圧勝でスタートした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

■露骨な中島推しが最悪の結果に

 事前の評判では、寺尾をメインに学校と部活をテーマにした内容から、『仰げば尊し』に大きなヒットはないだろうと囁かれていた。しかしフタを開けてみると、初回は見事『仰げば尊し』の圧勝。この背景には、両ドラマのストーリーとキャスティング力が影響しているとテレビ関係者は語る。

「『仰げば尊し』は、まず学園ドラマというわかりやすい設定が視聴者を引き付けた。脇役陣に、真剣佑(19)、村上虹郎(19)、佐野岳(24)といった“非アイドル路線”の実力派若手俳優が脇を固めています。そうした絶妙なキャスティングが成功したのでしょう。一方『HOPE』は、内容が社会派ドラマ。日曜の夜に見るにしては少し重いと感じる視聴者が多かったのかもしれません。また露骨な中島推しが見て取れるキャスティングも中島ファン以外には違和感でしかなった」

 中島はドラマ放送前に女優の吉田羊(年齢非公表)との歳の差7連泊愛や、路上で女性に抱きついた事件などが報じられて話題になっている。ドラマの内容よりも、ジャニーズ事務所”次期エース”の私生活の乱ればかりがクローズアップされているのが現実で、今後も劇的な視聴率上昇は望めそうにないというのが関係者の見方だという。

「中島の『HOPE』は、最終回にして視聴率3.3%という過去ワースト記録で幕を閉じた『OUR HOUSE』と同じようなパターンを辿るでしょう。日曜日夜に放映するには内容が重すぎてドラマ内の人間関係も陰湿。第一話目から視聴者が付いていけない鬱展開もそっくりです。一方の『仰げば尊し』は実話を基にした教師と生徒が起こす感動の奇跡が売りで、今後の展開が楽しみになるストーリーとなっている。『HOPE』がこのまま低空飛行が続けば、『OUR HOUSE』のように早期打ち切りもあり得るでしょう」(前出・関係者)

 はやくも第一話目から”期待ゼロ”といった厳しい評価が下されようとしている『HOPE』。今後の巻き返しに期待したいが果たして?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160722-72056483-dailynewsq





【淫行疑惑報道】鳥越氏「聞く耳持たず」取材陣から逃走!お粗末“身体検査”を嘆く声も [ニュース]




 言行不一致!? 東京都知事選(31日投開票)に野党統一候補として出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が20日に“豹変”した。21日発売の「週刊文春」で女性スキャンダルが報じられることが分かり、同氏のもとにマスコミが殺到。「私の強みは聞く耳を持っていることです!」と再三アピールしてきた鳥越氏だけに、取材に応じ否定するかと思いきや、質問には“聞く耳持たず”で完全スルーだ。見事なまでの言行不一致に取材陣は大ブーイング。民進党内部からも“身体検査”のお粗末さを嘆く声が上がっている。

「出るとは聞いていたけど…、まさかこれほどのネタとは!!」

 民進党関係者が嘆くのも無理はない。文春で鳥越氏の“女子大生淫行疑惑”が報じられたのだ。

 本紙は14日付で、いち早く鳥越氏に女性問題の有無について直撃していた。一度は民進党の“身体検査”で、女性問題の件が引っ掛かっていたという情報を得ていたからだ。まさに現実となった形だ。

 文春によれば、鳥越氏は過去に有名私立大学に頻繁に出入り。そこで知り合った当時20歳の大学2年生・Aさんと2002年夏に別荘で誕生日パーティーを行った。そこで同氏は男性経験のないAさんに強引にキス。抵抗されると「大人の恋愛というのはこういうものだよ」と言い放ったという。行為は未遂に終わったものの、Aさんは自殺を考えるほど心に傷を負ったとされる。

 事実ならば“レイプ未遂”と報じられても仕方がない内容。しかも都知事選の真っただ中だ。同氏の支持者は女性が多いだけに、この手の醜聞は致命傷になりかねない。

 マスコミは事実確認のためにこの日、世田谷区の保育施設を訪れた鳥越氏の元に集結した。視察を終えた同氏は囲み取材に応じ、保育士の月給や手取り金額を片っ端から聞いて回ったことを強調。隣にいた園長の男性にいきなり「キミは月にいくらもらってる?」と直撃し「25~26万円!? 安いなぁ。しかも独身か。結婚したいけど、その金額だと厳しいよなぁ」と、保育現場の厳しい状況を実感した様子を見せた。

 しかし、その冗舌ぶりは、自身の疑惑に及ぶと影を潜めた。取材陣から「文春の内容は本当ですか?」と矢継ぎ早に質問されたが、一顧だにせず、迎えの車へ。

 納得いかないマスコミとの第2ラウンドは、夕方に品川駅前で行われた街頭演説に移された。

 応援弁士には民進党の辻元清美氏(56)や山尾志桜里氏(41)ら4人の女性議員がズラリ。壇上に上がった鳥越氏は「私の強みは“聞く耳”を持っていることです。私は多くの声に耳を傾けてきた。それは体に染み付いているんです!」と絶叫し聴衆の喝采を浴びた。

 ならば疑惑にも答えてもらおうと、演説を終えた同氏には再び記者が殺到。「何かひと言!」「聞く耳があるのなら、質問に答えてください」と声が飛んだが、同氏はカメラを手で振り払いながら、またも無言で逃走した。

“聞く耳持たず”の姿勢に取材陣は「言ってることとやってることが違う!」と大ブーイング。それは民進党議員にも言えることで、ちょうど付近にいた民進党東京都連会長の松原仁氏(59)に文春報道について聞いたところ「知らない。見てない」の一点張り。記事の内容を詳しく説明しても「俺は雑誌になってるやつじゃないと信じないんだ」として、自ら記事を読むまでコメントしない意向を示した。

 第3ラウンドとなったこの日最後の遊説先である蒲田駅前でも、鳥越氏は記者たちを完全スルー。応援演説を行った辻元氏と山尾氏もダッシュでその場から走り去り、タクシーに逃げ込んだ。

 冒頭の民進党関係者は「鳥越さんが出馬表明した段階で女性に関する話が出るというウワサは聞いていたが、告示日まで時間がなかったこともあり、十分な身体検査ができなかった。いや、リサーチ能力自体が欠如していたのかもしれない。いま党内はお通夜状態。頼みの綱である女性票が離れてしまうのを危惧している」と話す。結局、同日夜に鳥越氏の選挙事務所は書面を通じてマスコミ各社に、文春の記事が事実無根で同誌編集部に抗議文を送付したことを報告。近日中に選挙妨害および名誉毀損で東京地検に刑事告訴する方針という。「文春側も一歩も引くつもりはないようだ。今回のネタは序章にすぎず、二の矢、三の矢も用意しているとの情報もある」とは出版関係者。

 鳥越氏は「サンデー毎日」編集長時代、故宇野宗佑首相の女性問題をすっぱ抜いて名を上げた。今度は女性スキャンダルでニュースの震源地にいる当人の説明責任が求められる。




批判コメは即削除?ベッキーのインスタ応援一色に「不自然すぎ」の声 [芸能]




 タレントのベッキー(32)のインスタグラムが「不自然すぎる」と話題になっている。復帰を応援する声が多数書き込まれているが、一方で「批判コメントを投稿すると削除される」とネットユーザーの間で騒がれているのだ。

■応援ムード一色の謎…事務所が暗躍?

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)との「ゲス不倫騒動」によって休業に追い込まれ、ネットでの活動も停止していたベッキー。だが、7月5日にBSの音楽番組にレギュラー復帰したことをきっかけにインスタグラムやツイッターの更新を再開した。

 同5日には「お仕事リスタートです。インスタも再開します」と報告し、15日にはジーンズとピンク色のハイヒールを履いた自身の足下の写真に「ピン(ク)ヒール」という文章を添え、20日には「ゴヤ!」というコメントとともにゴーヤの写真をアップした。

 いずれも数万件の「いいね」がつけられ、コメント欄は「ベッキーおかえり!」「早く復帰してね」「ベッキー大好き」「いつも応援してます!がんばれ!」などといった数百〜数千件にのぼるファンからの応援の声で埋め尽くされている。

 この状況をスポーツ紙などが「おかえりコメント殺到」「ファンから応援続々」などと報じたのだが、歓迎ムード一色なのはインスタグラム限定の話。ツイッターでは「帰ってこないでください」「どんな神経しているの?」「不愉快!イッテQ、モニタリングには帰ってこないで」などと辛辣な批判コメントが目立っており、いまだネット掲示板などでもボロカスに叩かれている。

 当然ながらインスタグラムにも批判コメントがなければ不自然なのだが、なぜか応援の書き込みばかり。そんな中、ネット上で「ベッキーのインスタに批判コメントを書いたら削除された」といった報告が相次いでいる。

「インスタグラムはコメント削除が可能なため、おそらく事務所サイドが批判的な書き込みを見つけ次第、ひとつひとつ消しているのでしょう。批判されやすい自撮りを避けて無難な写真の投稿を続けているものの、まったく批判コメントがないのは不自然。ツイッターやネット掲示板はコントロールできませんから異様さが際立ってしまっている」(ITジャーナリスト)

 批判コメント削除どころか、応援コメントですら「サクラなのでは?」と疑われる状況となっている。

■夏のボーナス「ゼロ」で社員に焦り?

 応援コメント一色のインスタグラムがメディアに取り上げられれば、復帰ムードの追い風になるという計算があるのだろうか。しかし、ここまで露骨にコメントを管理してしまうと逆効果になる恐れもありそうだ。

「ベッキー側は完全復帰をアピールしていますが、実際にレギュラー復帰できたのはBSの音楽番組だけ。休養前は地上波レギュラーが10本ありましたが、各局とも視聴者からの批判を恐れて二の足を踏んでいます。さまざまなスキャンダルの中でも『不倫』は主婦ウケが悪く、ベッキーの復帰でスポンサーの主要顧客である主婦層が離れてしまうことを懸念している。しかし、事務所サイドはベッキーの完全復帰を急がなければいけない事情がある」(芸能関係者)

 ベッキーの突然の休業によってCM違約金が発生し、その額は5億円とも伝えられた。しかし、それはベッキーが「自分で払いたいと言い張った」とされ、自宅を担保に借金をして支払いに充てたといわれている。だが、それでも事務所はベッキーに早く売れっ子タレントに戻ってもらわないと困ると焦っているようだ。

「所属事務所のサンミュージックにとってベッキーは圧倒的な稼ぎ頭だった。最近はお笑いコンビ・メイプル超合金がブレイクする幸運がありましたが、それでもベッキーの穴を埋めるには程遠い。ベッキーが稼いでくれるはずだった億単位の売上が消し飛んだことで、同社の今夏のボーナスはゼロになってしまったそうです。それほど経営状態が悪化していますから、多少強引にでも世間の歓迎ムードをつくり上げ、完全復帰させなくてはならない」(前同)

 しかし、いくらインスタグラムで復帰ムードを演出したところでネット全体で見れば批判が目立つのは明らか。それでも事務所としてはベッキーに稼いでもらわねばならないようだが、この「ミエミエ」の復帰戦略は成功するのだろうか。

文・佐藤勇馬※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160720-22541821-dailynewsq





橋下氏、鳥越氏に「ケツの穴小さくないか?」女性問題報道に説明責任求める [ニュース]




デイリースポーツ 

 前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が21日、ツイッターを更新し、21日発売の週刊文春で女性問題を掲載された都知事候補の鳥越俊太郎氏について「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」などとつぶやき、説明責任を果たすことを求めた。

 橋下氏は「一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた」と、大阪市長時代に一部週刊誌で出自問題が報じられた時の鳥越氏の言動を思い起こし、「今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」と、説明責任を果たすべきとした。

 続いてのツイッターでも「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」とつぶやき、20日に弁護団が週刊文春側へ抗議文を送付し、選挙妨害及び名誉毀損罪での刑事告訴の準備に入ったことを発表した鳥越氏サイドを非難した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000038-dal-ent





【コラム】中国の報復に屈しなかった日本に学べ [ニュース]




中国の政府とメディアが韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐり、韓国を批判している。韓国では中国による通商報復を懸念する声が上がっている。その根拠の一つが日本に対する中国の報復だ。

 中国は領土紛争はもちろん、歴史認識問題でも日本への脅迫と報復をためらわなかった。2012年9月、日本が尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化すると、中国は「自国領土だ」として、戦闘機や艦船を送り、武力をアピールした。中国で日本製品の不買運動が起き、トヨタ、ホンダなど日本車の販売台数が半減した。また、通関手続きが遅れ、日本を訪れる中国人観光客による予約キャンセルも相次いだ。

 しかし、当時は日本の政府も国民もメディアも中国の報復に恐れを示さなかった。日本メディアは中国が国際秩序を無視する無茶な行動に及んでいることに焦点を当てて報じた。中国の一部地域ではデモ隊が日本企業の工場や店舗に乱入し、器物を破壊した。反日を口実にした暴動だった。それによって巨額の損失が出た企業もあったが、日本では尖閣国有化の撤回を求める声はほとんど聞かれなかった。

 2001-06年に在任した小泉純一郎元首相は中国を侵略した戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社を毎年参拝した。そのたびに中国は日本製品の不買運動と報復の脅しを加えた。しかし、小泉元首相は在任中一貫して高い支持率を維持し、国民の拍手を受けながら政界を引退した。

 日本が報復の脅しに動じなかったのは、国家的なプライドがあったからだけではない。日本人は「一度屈服すれば、中国は無茶な要求を繰り返す。中国が国際秩序に従う国になるよう、日本と国際社会が力を合わせるべきだ」と話す。それは単に報復に屈しなかったということなのか。

 日本は14年、THAADの中核であるXバンドレーダーを追加配備する際、中国は日本を名指しすらせずに「地域の安定を害する」と形式的に批判した。日本と中国は対立の裏で貿易と観光交流を絶えず拡大してきた。日本を訪れた中国人観光客は12年の140万人から13年には130万人に減少したが、14年には240万人、15年には490万人に増加した。尖閣国有化で一時半分に減った日本車の中国での販売台数も翌年には40万台以上増えた。中国が貿易の枠組みを破壊するほどの報復措置を取れなかったのは、両国間の貿易が朝貢貿易ではないからだ。現代の貿易は中国が一方的に恩を施すのではなく、両国にとって利益だからだ。

 THAAD配備に関連し、中国の一部勢力が韓国に「通商報復」をちらつかせるのは時代錯誤だ。数百年前に逆戻りしたかのような「覇権的中華主義」が中国で首をもたげている。中国は日本だけでなく、南シナ海で領有権を争うフィリピン、ベトナムに対しても観光客の規制、バナナ輸入締め付けなどの報復措置を乱発している。国際裁判所で敗訴したことには武力アピールで対応している。

 THAAD配備めぐり、中国が韓国に見せた姿は日本、フィリピン、ベトナムなどにとってはあまりに見慣れたものだ。対応に苦慮して慌てるのではなく、日本の事例を参考にして、肝の座った対応が求められる。http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2016072000547

車学峯(チャ・ハクボン)産業1部長

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版