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本当は怖い!「うつ」と引っ越しの関係 [ニュース]




【はじめに】

皆さんは「うつ病」と引っ越しの関係をご存知ですか?

私の妻が、長女出産後、「産後うつ」になったことは、以前このブログでお伝えしたとおりです。
[→]http://komaossan-news.blog.so-net.ne.jp/2015-09-08
実は、引っ越しを機に、完治したはずの「うつ病」が再発する危険もあるんです。
私の妻のように。今回は「引っ越しとうつ病の関係」について、体験談を記してみることにしました。


【引っ越し】
妻の産後うつもすっかり完治し、第2子も授かり、我が家は社宅かマンションへと引っ越すことになりました。長女小学校入学のタイミングに合わせて・・・

モデルルームを複数見に行き、やっとのことでマンション購入を決め、手続きをし、引っ越すことになりました。

新居への期待を膨らませながら、新築マンションの内覧会や、インテリアオプション会、契約手続き…

かつて、妻が産後うつだったころには、「この家庭自体どうなってしまうんだろうか」とまで思っていましたが、そんなことはすっかり忘れて、引っ越しへ向けて着々と準備を進めていました。

引っ越しの日程も決まり、引っ越し直前には当然、これまでの不用品処分と荷造りが待ち受けています。事前に届けられて引っ越し会社の箱に、どんどん荷物を詰めていきます。

何日も前から計画的に進めていましたが、やはり、引っ越し直前まで箱にしまえないものもあり、荷造りは大変です。

引っ越し2日前には、妻も私も午前1時くらいまでかかって自分の服を箱にしまっていました。
さらに引っ越し前日には午前2時までかかって、箱詰めを行っていました。私自身も積極的に荷造りをしていました。

引っ越し当日。引っ越し業者により、大量の荷物はどんどんトラックに詰め込まれ、これまでの住居は空っぽの状態になりました。

これまでの社宅にカギをかけて新居へ向かいます。引っ越し屋のトラックと共に新居へ。

大勢のスタッフによりどんどん新居に荷物が運び込まれます。

新しい家具も新居に届きます。

あっという間に荷物の搬入作業が終わり、引っ越し屋が引き上げていったあとが大変です。これから荷ほどきをしなければなりません。私と妻とで手分けして荷解きを始めました。

彼女は台所関係、私リビングや取り急ぎ必要となるものから徐々に荷解きをしていきます。

【異変!!】

引っ越し当日の夕方。荷解きをしていた妻が大量の箱の前で放心状態になっているのに気づきました。

「どうしたの??」と聞くと、「なんにもする気がしなくなった。何をしていいのかわからなくなった」というのです。

そのうち、涙を流しながら、「疲れた」と言いだすのです。私は嫌な予感がしたことから、彼女に少し休むよう勧め、その日の荷解きは打ち止めにしました。

翌日。これまで住んでいた社宅の解約手続き等々で、前に住んでいた社宅や職場に行かなければなりませんでしがた、私は彼女を連れていくことにしました。一人で家に置いておくのは危険だと判断しました。

妻も車に乗ってから「新居のこと考えなくて済むから、ついて来てよかった」と言いました。

しかし、帰宅後、泣きながら「気分が欝々する。ここに住むのが怖い」と言い始めました。

私はその翌日、妻を1週間ばかり実家に帰しました。

1週間の帰省中、彼女は電話で泣きながら私に、「新しい家で住めるのか不安だ。そこに戻ったらやっていけるのか」と言いました。
「大丈夫だよ」と言いましたが内心、「えぇーっ!人生で一番高い買い物したばかりなのに!?」と超不安でした。

私はというと、彼女がいない間に、仕事から帰るや、せっせせっせと荷解きをしました。電話で彼女に、片付けが順調に進んでいることを伝えました。

1週間後、妻の体調も若干回復し、荷解きもほとんど終わったことから、彼女を新居に呼び寄せました。

とともに、以前お世話になっていた心療内科にも行きました。

医師からは、「引っ越しを機に『うつ』が再発する人も多いですよ」と言われました。

完全に私の勉強不足でした。生真面目で不器用な彼女に無理をさせすぎてしまったのでしょう。

そこから半年間、また心療内科で処方された薬を飲ませ続けることになってしまいました。

今はおかげさまで、この時に再発した「うつ」からは脱却できました。

【まとめ】

「引っ越し」は、作業自体が大変ということのほかに、生活環境が大きく変わることから「うつ病」再発のきっかけになることもあります。無理をしないよう、休養をとりながら自分のペースを大切にし、身体と相談しながらされることをお勧めいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



【悪質!】「読売新聞です」とやって来た新聞拡張員の話を聞いていたら実は…





新居のマンションに引っ越してきて間もない我が家。
ある日の夕方、「こんばんは、読売新聞です」と訪問が。。。

「あれ?新聞の住所変更ならやったし、新しい販売所の方もこの前挨拶に来たし、おかしいな??」と思いつつ、私は風呂に入りかけていたことから妻が応対。


その会話を聞いていると。。。
拡張員「読売新聞ですが、新聞とっていただいていますか?」

妻「はい、とってますし、きちんと入れていただいていますけど」

拡張員「いやあ、実は、新しくこの近くに販売所が出来たんで、そちらのほうも是非応援していただきたいと思いまして。よければ、これ粗品なんですけどどうぞ。」

妻「ありがとうございます」

拡張員「それで、とりあえず、半年だけで結構ですので、とりあえず、お試しみたいな感じで、契約書の署名だけしていただきたいと思いまして」「応援してあげてね!」

妻「はぁ、わかりました。。。」

ここまでの会話を聞いて、「契約書?応援?これおかしいぞ」と思った私は、服を着て玄関へ。
というのは、前に住んでいた全く別の地域でも、朝日新聞が読売新聞の名前を騙って営業に来たことがあったので、「もしや?」と思ったのです。

奥から出てきた私を見て、拡張員(50代くらいのおじさん)はかなり驚いた表情。
そして、すかさず、首から下げていたネームプレートを手で隠しました。

それを見た私は、「おたく、どちらの新聞?」

拡張員「朝日新聞です」

妻「え??さっき読売って言いましたよね」

拡張員「いえいえ、朝日って言いましたよ」

それを聞いた私はブチッと来て、

「おい、その粗品こいつに返せ」と妻に言い、拡張員に対して、

「あんた、バカにしてんのか!!さっきから俺も奥で全部会話聞いていたよ!!読売の名前使って営業して恥ずかしくないのか!!営業やるならやるで、ちゃんと正々堂々と『朝日新聞です』って言ってどうどうと商売やれよ。」

拡張員「大変申し訳ありませんでした。」と平身低頭。

それ以来二度と我が家に朝日新聞が来ることはありませんが、以前住んでいた地域でも同じことがあったことから、朝日新聞はこういうことを組織的にやっているんでしょうか??

いずれにしても皆さんも、新聞購読やその他訪問販売には、相手の身分をしっかり確認するなどして注意しましょう!