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日本年金機構が遊休不動産放置






日本年金機構が、職員宿舎7棟、3年以上入居者ゼロの遊休不動産を放置していました。
会計検査院が指摘したところによると、その額15億円分になるそうです。

また、入居者ゼロといっても、点検や敷地の草刈りに年間80万円の維持管理費がかかっている物件もあったとか。日本年金機構ってなんでこんなにズボラ体質なんでしょうか。

そもそも、国庫に返納する規定がなかったためと言われていますが、現在の財政危機の中で、なんんでこんなにいい加減なことが出来るのか、納税者としては本当に腹立たしいところです。

個人情報流出といい、資産管理といい、日本年金機構の体質は全く変わっていないのでしょうか。

ところで怒りついでにもう一つ言いたいことが。
管理人は30歳代ですが、質素に生活しているにもかかわらず生活が苦しい。

そこそこ人並みの収入は得ているつもりですが、日々の出費を見直しても、必要経費だけでかなり生活費が嵩み、カツカツの生活。

でも、今の高齢者の方を見ていると、本当に裕福だと思います。
老人ホームでは最近、施設内でのパチンコ、カジノ、ダーツ等娯楽のあり方が問題になっています。(補助金は税金や年金から支払われています)

年金支給日、さらには生活保護費の支給日直後には、パチンコ屋に高齢者があふれ返っています。

大手百貨店は高齢者か中国人ばかり。

国の財政は極めて危機的状況で、消費税の増税も仕方ないと思いたいです。
しかし…我々若い世代、普通に生活していてもこんなに苦しいのに…
なんだかやるせない…



「日本好き」中国人青年急増…爆買いブームで来日中国人急増で [ニュース]




「爆買い」との言葉を象徴するように、ここ最近どこの観光地に行っても多くの中国人ツアー客で賑わっています。


中国政府による度を越えた反日政策で、中国人と言えば、日の丸を燃やしたり、日本大使館に卵を投げつけたりするイメージしかないですが、ここ最近の日本ツアーで、中国人自らが「現実の日本」を目の当たりにし、本当の日本や日本人の姿を理解する層が確実に育ちつつあるといいます。


10月15日読売新聞朝刊記事によれば、「庶民が信じるのは、プロパガンダではない。肉親知人の頼れる情報(中略)スマートフォン時代の口コミの威力はすさまじい…」とのこと。


日本政府観光局の発表では今年1月~8月の訪日中国人観光客は335万人に達したとのことですが、日本の評価は概して品質やサービスのよさ、清潔さなどで高いといいます。

【日本を訪問した中国人に対するアンケート結果】
 ● 道に迷った時に案内してくれた。感動した。
 ● 中国では、人込みで金切り声で話す人が多いのに、日本人は違う。
 ● マナーがよい 等々…


中国では国策により、日本人は残虐な「鬼子(グイズ)」と教育されていますが、日本を訪問した大勢の中国人が現実の日本を目の当たりにして、戦後日本の現実を客観的に評価しているといいます。

「反日の嵐の下で一部知識人が促してきた行為を、今、観光客や日本ファンが無意識のうちに実行している。日本文学が好きで、昨年日本を旅行した北京の30代女性は、2歳の息子と散歩した熱海の海岸が忘れられないという。『歴史と今の日本は別』と言い切った。」(10月15日 読売新聞朝刊)

そういえば、以前私がビジネスで会った中国人女性(福建省出身)もこんなことを言いました。「中国では食べるものも危険だし、空気も悪いし、政治は腐敗している。でも日本は違う。」と。


その女性は少し日本に幻想を抱きすぎている感がありましたが、続けてこう言いました。

「日本と中国は確かに不幸な歴史はあったけれど、鄧小平と田中角栄が話し合いをして、戦後賠償は放棄した。でも日本は、ODAで中国に橋や道路を作ってくれた。そのことが中国にいるときはわからなかったが、日本に来てから、日本在住の中国人の友人から聞いてわかった」と。

管理人も今まで中国人に対する嫌悪感しかありませんでしたが、日本が戦争で中国人を犠牲にしたことは事実。その事実には謙虚に向き合い、日本を訪問する中国人にはもっと日本を好きになってもらいたいと思いました。

中国政府が危険であることには変わりありませんが、国民レベルから変わっていけば、将来、中国も反日政策を国内統治の材料にしなくてもいいような成熟した国家になれるに違いありません。